インサイドセールス支援
獲得リードを商談へ育てる

INSIDE SALES

せっかく獲得したリードも、放置すれば熱量は冷めていきます。「問い合わせは来るが、商談につながらない」——その断絶を埋めるのがインサイドセールスの役割です。

私たちは、MA(マーケティングオートメーション)の運用、メール配信によるナーチャリング、コールによる接点づくりまでを担い、リードを「今すぐ客」へと育てていきます。獲得と受注の間にある溝を、地道なコミュニケーションで橋渡しします。

さらに、自社プロダクトのAIチャットbot「AIComms」との連携により、Webサイト上での一次対応から有望リードの見極めまでを効率化。人の手が必要なところに集中できる体制づくりも支援します。

Features

インサイドセールスで
提供できること

リードを商談へ引き上げるための運用を、仕組みと人の両面から支援します。

Feature 01

MA(マーケティングオートメーション)運用・シナリオ設計

リードの行動や属性に応じた育成シナリオを設計し、MAツールで自動化。手が回らずに放置されるリードをなくします。

Feature 02

メール配信・ナーチャリング

検討段階に合わせた情報提供で関係を温め、購買意欲が高まったタイミングを逃さずに次のアクションへつなげます。

Feature 03

コール・アポイント獲得

有望なリードへの架電による接点づくりから、商談アポイントの獲得までを代行。営業が商談に集中できる状態をつくります。

Feature 04

AIチャットbot連携

自社プロダクトAICommsとの連携で、Webサイト上の一次対応や問い合わせ対応を効率化。有望リードの拾い上げを支援します。

Overview

リード育成の
進め方

獲得したリードを整理し、育て、商談へ引き渡すまでの流れを設計・運用します。

01

リード整理・現状把握

保有リードの状態を棚卸しし、対応できていない層や有望な層を可視化します。

02

育成シナリオ設計

検討段階ごとに、届けるべき情報とアプローチを設計。MAで自動化する範囲も定めます。

03

アプローチ実行

メール・コール・チャットを組み合わせて接点をつくり、リードの温度感を高めていきます。

AIComms 連携可
04

商談化・引き渡し

購買意欲が高まったリードを見極め、営業へスムーズに引き継ぎます。結果をもとに設計を改善します。

Our Strengths

インサイドセールスで
選ばれる理由

代行会社は数多くありますが、マーケと営業をつなぐ視点に違いがあります。

01

獲得から育成まで一気通貫

リードを獲得するマーケティング施策と、それを育てるインサイドセールスを同じ会社で担えます。獲得と育成の分断がなく、施策の意図をそのまま引き継げます。

02

自社プロダクトとの連携

AIチャットbot「AIComms」を自社で開発・運営しているため、ツールとオペレーションを一体で設計できます。仕組みと人の役割分担を最適化します。

03

自社で実践している運用

自社プロダクトのリード育成を日々自分たちで運用しています。うまくいく型もつまずきやすい点も、実体験として把握しています。

04

仕組みで属人化を防ぐ

担当者の頑張りに依存せず、シナリオとツールで再現できる状態を設計します。人が入れ替わっても回り続ける体制づくりを重視します。

FAQ

よくある質問

インサイドセールスについて、よくいただくご質問にお答えします。

Q インサイドセールスはどこからお願いできますか?

A

MAツールの導入・シナリオ設計だけの部分的なご依頼から、コールによるアポイント獲得までを含めたフルサポートまで、体制やご予算に合わせて範囲を選んでいただけます。

Q 既に導入しているMAツールでも対応できますか?

A

対応可能です。既存のMAツールの運用改善から着手することも、新規導入のご相談をお受けすることもできます。

Q リードの数が少ない状態でも依頼できますか?

A

問題ありません。まずは保有リードの状態を整理し、育成すべき層とアプローチの優先順位を明確にするところから始めます。

Q コールによるアポイント獲得はどのように進めますか?

A

有望度の高いリードから架電し、関心度や検討状況を確認しながら商談アポイントの獲得を目指します。トークスクリプトはお客様の商材に合わせて設計します。

Q AIチャットbot「AIComms」は必ず導入する必要がありますか?

A

必須ではありません。まずはメール配信やコールといった従来の手法から着手し、一次対応の効率化が必要になった段階で導入をご提案することも可能です。

Q 営業部門との連携はどのように行いますか?

A

購買意欲が高まったリードの見極め基準をあらかじめすり合わせ、商談化のタイミングで営業へスムーズに引き継ぐ体制を設計します。

Q 効果はどのように測定しますか?

A

商談化率やアポイント獲得数、リードの反応率などをもとに、シナリオやアプローチの精度を継続的に改善します。

Q BtoB以外の業種でも対応していますか?

A

対応可能です。ただし検討期間が長く、複数の関係者が関与するBtoBの商材で特に効果を発揮しやすい支援内容です。